音楽聴き放題


「音楽聴き放題サービスがたくさんあり過ぎて、どれがいいのかわからない」
「どのサービスも一緒じゃないの?」

定額制音楽ストリーミングサービスは、月々一定の料金を支払えば、邦楽から洋楽・クラシックまであらゆるジャンルの音楽が聴き放題のサービスです。

様々なサービスが出てきていますが、多すぎてどれを選べばいいのか、何が違うのかわからない、という方も多いと思います。

そこで当サイトでは、音楽聴き放題サービスの人気12社をいろいろな観点から比較して、違いやおすすめポイント、さらに、サービスの選び方やおすすめランキングもご紹介しています。

当サイトを参考に、あなたにピッタリのサービスを選んでくださいね!

1. 音楽聴き放題の「定額制音楽配信サービス」とは?

「定額制の音楽配信サービス」(音楽聴き放題サービス)とは、毎月一定額の料金を支払えば、好きなだけ音楽を聴くことができるサービスです。

PC、タブレット、スマホといったデジタルデバイスで利用できるため、10〜30代の方を中心に利用者を増やしています。

ただ、サービスの内容がよく分からない方も多いかと思いますので、まずは
  • サービスの仕組み
  • ダウンロードやCD購入との違い
  • メリットとデメリット
について説明していきます。

1-1. どんな仕組みなの?

音楽聴き放題サービスは、利用者が料金を支払ったうえで各サービスが配信する音楽にアクセスして、好きな曲を聴くという仕組みです。

サービスによって聴ける曲の数は異なりますが、邦楽、洋楽など様々なジャンルから、多ければ4,000〜5,000万曲を定額で聴くことができます。

また、単に好きな曲を聴けるだけでなく、次のような機能もあります。

ステーション機能
AIが再生した曲に似た曲を選んで再生する機能です。

ラジオ機能
DJが曲を選んでかけるようなサービスで、エンドレスに音楽が再生されます。

ハイライト機能
1曲のうち、最も盛り上がる部分だけを選んで再生する機能です。

歌詞表示機能
歌詞データがある曲について、歌詞を表示する機能です。

キャッシュ機能
曲の再生に必要となる情報を端末に保存して、オフラインでも曲を再生できる機能です。

1-2. ダウンロード・CD購入との違い

これまでの音楽の聴き方としては、音楽ファイルのダウンロードやCDの購入がメインでした。
そういった方法と音楽聴き放題サービスの間には、以下のような違いがあります。

ダウンロードとCD購入
  • 曲やアルバム単位で料金を支払う
  • 購入した曲はずっと聴くことができる
  • ダウンロードの場合は端末の空き容量、CDの場合は保管するための場所が必要

音楽聴き放題サービス
  • 一定料金を支払えば好きなだけ音楽が聴ける
  • サービスから退会すると音楽を聴けない(キャッシュ保存した曲も聴けなくなる)
  • ダウンロードではなくストリーミング(配信)なので、端末の空き容量が不要

1-3. 音楽聴き放題のメリット・デメリット

音楽聴き放題サービスのメリットとデメリットは、次の通りです。

メリット
一定料金で様々なジャンルの音楽を聴ける
月額料金を支払えば、邦楽や洋楽など様々なジャンルの音楽を聴くことができます。

聴いたことがない音楽や知らないアーティストに出会える
ステーション機能やラジオ機能を使えば、知らない音楽やアーティストを発見できます。

1曲あたりの単価が安い
聴けば聴くほど1曲あたりの単価が安くなるので、ダウンロードやCD購入よりお得です。

無料お試し期間がある
大抵のサービスには、1〜3カ月程度の無料お試し期間があります。
そのため、1度試してから利用するかどうか決めることが可能です。

保管場所が不要
先に説明したように、端末の空き容量やCDの保管場所が不要です。

デメリット
オフライン視聴は制限される場合がある
サービスによっては、1カ月にキャッシュ保存できる曲数やデータ量の上限が決まっていることがあります。

データ通信料がかかる
インターネットを経由して音楽を聴くストリーミングサービスなので、データ通信料がかかります。
速度制限や追加料金の支払いを避けるには、wi-fi環境のある場所で利用しましょう。

2.音楽聴き放題サービスの選び方

音楽聴き放題サービス 選び方


音楽聴き放題サービスは、次の点に注意して選びましょう。
  • 聴きたい曲があるかどうか
  • 運営会社が信用できるかどうか
  • 有料サービスかどうか
では、それぞれのポイントについて詳しく説明していきます。

2-1. 聴きたい曲があるサービスを選ぶ

サービスを選ぶ時は、あなたが聴きたい曲があるかどうかを確認してください。
聴くことができる曲やジャンルにはサービスによって差があるので、確認せずに利用を始めると、「月額料金を払っているのに聴きたい曲があまりない・・・」ということになりかねません。

「邦楽をメインに聴きたい」
「洋楽をメインに聴きたい」
「K-POPを聴きたい」
「アニソンを聴きたい」

など、あなたの好みに合ったサービスを探してみましょう。

2-2.運営会社が信用できるサービスを選ぶ

サービスを運営している会社の信用性を確認することも大切です。
運営会社の状況によっては、突然サービスが終了することも考えられるので、運営元が不明なサービスや中国系のサービスは避けた方が良いでしょう。

知名度があり、規模の大きな会社が運営するサービスであれば、安心して利用できます。

2-3.有料サービスを選ぶ

有料のサービスを選ぶことも重要なポイントです。

音楽聴き放題サービスを探していると、完全無料のサービスが見つかることがあるかもしれませんが、そういったサービスの利用はやめましょう。
完全無料のサービスは違法な場合が多いので、著作権に抵触する可能性があります。

安心して使える音楽聴き放題サービス12社

ここからは、安心して利用できる音楽聴き放題サービス12社をご紹介します。

実際に使って分かった各サービスの特徴を説明していますので、

「どのサービスが良いのかな?」

と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

[イチオシ]低料金でヒット曲が聴ける!dヒッツ

dヒッツ

dヒッツは、ドコモが提供するサービスです。
月額540円と利用料金が安く、ラジオ配信型のサービスである点が特徴です。

ラジオ配信型サービスとは、あらかじめ用意されたプログラム(プレイリスト)を選択して再生する方式です。
そのため、目当ての曲を聴くには再生されるまで待つか、スキップする必要があります。

とはいえ、邦楽を中心に人気アーティストの曲が数多く配信されており、音質も128〜320kbpsまで選択できます。
また、「myヒッツ」という機能を使えば毎月10曲までオフラインでの再生も可能です。

dヒッツはこんな人におすすめ
ラジオ配信型サービスでヒットの曲の配信が多いので、

「安い料金でヒット曲を聴きたい」
「音楽の流行をチェックしたい」

という方におすすめです。

無料でも利用できる世界最大級サービス!spotify

spotify

Spotifyは、2008年にスウェーデンで始まった世界最大級の音楽聴き放題サービスで、2016年より日本でもサービスが開始されました。
月額980円で約4,000万曲を聴くことができ、洋楽を中心に幅広い音楽を配信しています。

ジャンル別のプレイリストも豊富に用意されているほか、3,333曲までオフライン再生が可能です。
無料会員でもサービスを利用できますが、プレイリストやアルバムからのシャッフル再生しか利用できないため、好きな曲だけ聴くことがはできません。

また、曲と曲の間に広告が流れる点も有料会員との違いです。

spotifyはこんな人におすすめ
洋楽を中心に幅広い曲が配信されているので、

「洋楽メインで聴きたい」
「知らない音楽やアーティストを見つけたい」

という方におすすめです。

月額料金が安い!アマゾンミュージック

アマゾンミュージック

アマゾンミュージックは、2014年にアメリカでスタートしたサービスで、2015年に日本でもローンチされました。
曲数は約100万曲と少ないものの、月額料金が325円と非常に安い点が最大の特徴です。

配信している曲はやや洋楽が多いのですが、邦楽も含め様々なジャンルの曲を配信しています。
また、アプリに曲を保存して無制限でオフライン再生ができるほか、他のアプリ使用時や画面をOFFにした時もバックグラウンド再生が可能です。

アマゾンミュージックはこんな人におすすめ
月額料金が非常に安いので、

「とにかく安く音楽聴き放題サービスを利用したい」

という方におすすめです。

邦楽ラインナップが豊富!レコチョクbest

レコチョクbest

レコチョクbestは、日本最大級の邦楽ラインナップを誇る音楽聴き放題サービスです。
その理由は、運営元の株式会社レコチョクが、国内の主要レコード会社の共同出資によって設立されたからでしょう。

サービスの特徴としては、月額980円で約550万曲を聴けるほか、2,000曲までならオフライン再生も可能です。
また、月額324円で特定のアーティストの楽曲が聴き放題になるプランがある点も特徴で、50音順の検索機能も利用できます。

レコチョクbestはこんな人におすすめ
邦楽のラインナップが豊富なので、

「基本的に邦楽だけ聴ければOK」
「お目当ての邦楽アーティストの曲だけ聴きたい」

という方におすすめです。

若い人向けの音楽聴き放題サービス!ラインミュージック

ラインミュージック

ラインミュージックは、無料通話・無料メールアプリのラインが提供する音楽聴き放題サービスです。
邦楽・洋楽を問わず、若者向けのヒット曲を中心に約2,400万曲を配信しており、500曲までオフラインで再生できます。

また、月額960円の通常プラン以外にも、月額600円の学割プランが用意されている点も特徴でしょう。
その他、ラインアプリで音楽を共有できるたり、お気に入りのプレイリストを共有できるなど、ラインユーザーを意識したサービス内容になっています。

ラインミュージックはこんな人におすすめ
若者向けのヒット曲が多く、学割プランがあるので、

「はやりの曲をたくさん聴きたい」
「学割料金でサービスを利用したい」

という方におすすめです。

新しい音楽に出会える!apple music

apple music

applemusicは、MacintoshやiPhone、iPadで有名なapple社が提供するサービスです。
月額980円で約4,500万曲にアクセスでき、無制限でオフライン再生もできます。

配信曲のジャンルは洋楽が多く、幅広いジャンルの楽曲を聴くことができます。
また、プレイリストや世界のラジオ番組、アーティストが発信するコンテンツを共有できる機能があるため、新しい音楽を発見しやすい点も見逃せません。

その他には、無料お試し期間が3カ月と長い点も特徴です。
一般的なサービスは無料お試し期間が1カ月に設定されていることが多いので、慎重に利用を検討できます。

applemusicはこんな人におすすめ
配信曲の数やジャンル、サービスの特徴を考えると、

「洋楽中心に新しい音楽に出会いたい」
「じっくり試したうえで利用するか決めたい」

という人におすすめです。

操作性が良くて使いやすい!awa

awa

awaはIT大手のサイバーエージェント、音楽業界大手のエイベックスが共同で提供する音楽聴き放題サービスです。

国内企業のサービスですが、配信曲は邦楽中心ということもなく、バランスよく配信されている印象です。
月額960円、配信4,500万曲というサービス内容は、他社にひけを取りません。

また、無制限でオフライン再生ができるほか、操作性が良いので「直観的で使いやすい」という印象を持ちました。

awaはこんな人におすすめ
配信曲のジャンルや操作性が良い点から、

「いろいろな音楽を聴いてみたい」
「使いやすいサービスがいい」

という人におすすめです。

月額324円で特典が多い!うたパス

うたパス

うたパスは、auが提供する音楽聴き放題サービスで、月額324円とお得な料金で使えます。
dヒッツと同様、4,000以上のプレイリストから好きなものを再生するラジオ配信型サービスなので、目当ての曲は再生されるのを待つか、スキップして再生してなくてはなりません。

とはいえ、邦楽を中心に多くの曲が配信されているほか、毎週火曜日はカラオケの料金が最大1,400円OFF(SHIDAX、カラオケ館など対象店舗に限る)、ライブの選考受付や無料招待など、様々な特典が用意されています。
また、auユーザー以外が利用できる点も嬉しいポイントです。

うたパスはこんな人におすすめ
うたパスの特徴を考えると、

「安い料金で音楽聴き放題サービスを使いたい」
「音楽配信以外に特典を受けたい」

という人におすすめです。

家族プランがお得!google play music

google play music

google play musicは、月額980円で洋楽中心の4,000万曲を聴くことができるサービスです。
ラジオ機能、歌詞表示機能といった音楽配信サービスの一般的な機能が備わっているほか、料金プランにも特徴があります。

個人で利用するプラン以外に、最大6アカウントまで登録できる「家族プラン」(月額1,480円)が用意されているので、お得に利用できる点がメリットです。

また、無制限でオフライン再生ができるので、端末にお気に入りの曲を入れておけば、どこでも再生することができます。

google play musicはこんな人におすすめ
配信曲のジャンルや料金プランから、

「洋楽を中心に聴きたい」
「家族みんなで利用したい」

という人におすすめです。

お試し&入会で最大980ポイントもらえる!楽天ミュージック

楽天ミュージック

楽天ミュージックは、月額980円で約4,000万曲にアクセルできるサービスです。
配信楽曲は邦楽中心ですが、洋楽の最新ヒット曲も配信されており、2,000曲までオフラインで再生できます。

また、入会すると楽天ポイントがプレゼントされるキャンペーンなども実施されているので、気になる方はチェックしてみましょう。
ただし、個人的には曲の検索や再生など操作の分かりにくさ、動作スピードの遅さが気になりました。

楽天ミュージックはこんな人におすすめ
サービスの内容を考えると、

「邦楽を中心に洋楽のヒット曲も聴きたい」
「楽天のサービスをよく利用する」

という人におすすめです。

アニソン専門の音楽聴き放題サービス!アニュータ

アニュータ

アニュータは、2017年にローンチされたサービスで、月額600円、配信楽曲は5万曲です。

アニソン専門の音楽聴き放題サービスである点が最大の特徴で、アニメ、ボーカロイド、特撮、ゲームなど、幅広い楽曲が配信されています。
3日に1回程度のペースで楽曲が追加されているので、今後も配信曲数は増えていきそうです。

オフライン再生は約2,000曲(16GB)まで可能ですが、無料お試し期間がない点はデメリットと言えます。

アニュータはこんな人におすすめ
アニュータの楽曲配信はアニソンオンリーなので、

「アニソンが大好き」

という人におすすめです

アジアの音楽に強い!kkbox

kkbox

kkboxは、台湾のKKBOX Incという会社が提供するサービスです。
月額980円、配信曲数は4,000万曲と平均的な内容ですが、配信曲のジャンルに特徴があります。

具体的には、韓国や中国などアジア諸国の音楽が多く配信されており、K-POPやC-POPのラインナップは他社と比較にならないほど豊富です。

また、アジアの楽曲を対象としたランキングも見ることができるなど、ニッチな領域に注力して他社との差別化をはかっている印象を受けます。

なお、4,000曲までのオフライン再生が可能なほか、使いやすさについてもユーザーから高い評価を受けているサービスです。

kkboxはこんな人におすすめ
K-POPやC-POPの配信が多いので、

「アジアの音楽を聴きたい」

という人におすすめです

12社の違いが一目でわかる!サービス比較表

音楽聴き放題 サービス比較


このページでご紹介している音楽聴き放題サービス12社には、それぞれ特徴があります。
そこで、12社のサービス内容を比較してみました。

サービス名 月額 曲数 お試し期間 ジャンル 音質
(ハイレゾ)
dヒッツ 540円 550万曲
(6,000プレイリスト)
1ヶ月間 邦楽中心 ×
spotify 980円 4,000万曲 30日間 洋楽中心 ×
アマゾンミュージック 325円 100万曲 30日間 洋楽中心 ×
レコチョクbest 980円 650万曲 1ヶ月 邦楽中心
ラインミュージック 960円 2,400万曲 30日間 全般
(若い人向け)
×
apple music 980円 4,500万曲 3ヶ月間 洋楽中心 ×
awa 980円 4,500万曲 3ヶ月間 全般 ×
うたパス 324円 500万曲
(4,000プレイリスト)
30日間 邦楽中心
google play music 980円 4,000万曲 30日間 洋楽中心 ×
楽天 ミュージック 980円 4,000万曲 30日間 洋楽中心 ×
アニュータ 600円 5万曲 なし アニソン ×
kkbox 980円 4,000万曲 1ヶ月間 アジア ×


サービス名 オフライン再生 歌詞表示 PC版 マルチデバイス
dヒッツ
(月10曲まで)
spotify
アマゾンミュージック
レコチョクbest
ラインミュージック ×
apple music
awa
うたパス
(月10曲まで)
×
google play music
楽天 ミュージック
アニュータ ×
kkbox

料金・曲数を比較

各サービスの料金や曲数を比較すると、料金が安いのはdヒッツ、アマゾンミュージック、うたパス、アニュータです。

どのサービスも配信楽曲のジャンルに特徴があるので、

「邦楽を聴きたい」
「アニソンを聴きたい」

など、特定ジャンルやアーティストに絞って聴きたい方は、月額料金の安いサービスを選ぶとコスパが良いのでお得です。

私の場合は邦楽中心に聴きたかったので、dヒッツが1番コスパ面で優れていると感じました。

一方、spotifyやgoogle play music、楽天ミュージック、kkboxといったサービスは、月額料金がやや高い反面、非常に多くの楽曲を配信しています。

ただし、私には興味のないジャンルの楽曲も多く含まれているため、高い料金を払っても聴いている曲は一部だけでした。

こういった配信曲数の多いサービスは、「新しい音楽やアーティストを発見したい」という方以外にとっては、あまりコスパが良いとは言えません。

強いジャンルを比較

各サービスの強いジャンルを比較すると、次のようになります。

邦楽
dヒッツ・レコチョクbest・うたパス

洋楽
spotify・アマゾンミュージック・apple music・google play music・楽天ミュージック

アニソン
アニュータ

インスト(BGM系)
spotify・アマゾンミュージック・apple music・awa・google play music・kkbox

国内の企業が運営しているサービスは邦楽中心、外国企業が運営しているサービスは洋楽中心に配信しています。
また、spotify、アマゾンミュージック、apple musicといった洋楽中心のサービスは、ジャズなどBGM系の音楽も多数配信している点が特徴です。

機能を比較

各社のサービスを、オフライン再生や歌詞表示などの機能面で比較したところ、大きな差はありませんでした。

オフライン再生
キャッシュ保存できる曲数に差はありますが、どのサービスでも可能です。

歌詞表示
全てのサービスに歌詞表示機能があります。

PC版の有無
うたパス、アニュータ以外はPCでの利用に対応しています。

マルチデバイス
ほとんどのサービスは1アカウントで複数端末から利用できるのですが、ラインミュージックのみ1アカウント1端末でしか利用できません。

なお、複数端末の利用が可能なサービスでも、再生できる端末は1つに限定されます。
例えば、スマホとタブレットで同時に違う曲を再生することはできません。